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過去のCarmode News( 2002年〜2003年)

2月13日(金)
■マツダ 販売系列全店で軽の扱いを開始
 マツダは、3月1日からマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店と、マツダオートザム系販売店との間で、軽自動車6車種と登録車3車種について新たに併売を始める。
 これにより、マツダ系およびマツダアンフィニ系販売店では、軽自動車「キャロル」、「ラピュタ」、「スピアーノ」、「AZ-ワゴン」、「AZ-オフロード」、「スクラム」の6車種が取り扱い車種に加わり、軽自動車を含むすべてのマツダ車を販売。一方、マツダオートザム系販売店では軽自動車、「デミオ」、「アクセラ」、「プレマシー」、「ボンゴ」の4車種に限っていた販売に、「MPV」、「ボンゴフレンディ」、「トリビュート」の3車種が加わることになり、購入時およびアフターサービス時の利便性が高められることとなった。

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2月12日(木)
■スバル ジュネーブM/S出展概要
 富士重工業は、スイスで3月に開催予定の第74回ジュネーブ国際モーターショー(3月2、3日プレスデー、4〜14日 一般公開)での出展概要を発表した。
 参考出品車として、可変バルブリフト機構付き3.0L水平対向6気筒エンジンと6速マニュアルトランスミッションを搭載、ビルシュタイン製サスペンション(フロントは倒立式)、215/45 R18タイヤなどを装備した「スバル レガシィセダン 3.0R spec.B」を展示するほか、パワートレーンにスバルのシンメトリカルAWDと最新のHEVテクノロジーを融合させることで誕生したSSHEV(Sequential Series HEV)採用のオープンエアモータリングが楽しめるコンセプトカー「B9SC」を出展する。また、EV(Electric Vehicle)システムを導入したミニカー「R1e」もあわせて展示される。

■アルファ 147 1.6ツインスパークを3月より販売開始
 フィアット オート ジャパンは、アルファ ロメオのスパーツコンパクトハッチバック「アルファ147」に新たに1.6リッター・ツインスパークエンジンを搭載した「アルファ147 1.6ツインスパーク」を3月6日より販売する。
 このモデルは、1.6リッター直列4気筒DOHCツインスパーク・エンジンを搭載し、最高出力88kW(120PS)/6200rpm、最大トルク146Nm(14.9kgm)/4200rpmを発揮。また、15インチ・アロイホイールやデュアルゾーン式フルオートエアコンを標準装備、さらに滑りやすい路面上や加速時などの駆動輪スリップを防いで適切な駆動力を確保するASR(アンチスリップ・レギュレーション)やデュアルエアバッグとサイドバッグに加えて、ウィンドーエアバッグも装備するという安全装備の充実が図られている。
 価格は、239.0万円(1.6リッター/5MT)

■トヨタ ヴィッツU&新型プリウスが省エネ大賞受賞
 トヨタ自動車は、財団法人省エネルギーセンターが主催する平成15年度第14回省エネ大賞の自動車部門において、全自動アイドリングストップ&スタート機能を導入した「ヴィッツ U "インテリジェントパッケージ"」が経済産業大臣賞を、新世代トヨタ ハイブリッドシステムTHSII を搭載したハイブリッド乗用車「新型プリウス」が資源エネルギー庁長官賞を受賞したことを発表した。
 最優秀クラスの経済産業大臣賞を受賞した「ヴィッツ U "インテリジェントパッケージ"」は、オートマチック(CVT)車では世界初のインテリジェント アイドリング ストップ システムを搭載し、高性能なリチウムイオン電池の採用やその特性を活かした制動・減速時のエネルギー回生およびアイドリングストップ制御などのハイブリッド基礎技術の採用とあいまって、10・15モード走行値:25.5km/Lを実現。アイドリングストップ社会の早期実現に寄与するものであることが高い評価を得た

■日産 モコをマイナーチェンジ
 日産自動車は、「モコ」をマイナーチェンジして発売した。
 今回はモコ専用色のモコロゼを含む計4色の新ボディーカラーを設定したほか、インテリアについては、ベージュの内装色にキャロットの新シート地を採用するとともに、新たにグレーの内装色を設定するなど、室内の質感向上とリフレッシュを図った。また、フロントシートをベンチシート化し、運転席、助手席間のウォークスルーを容易にしたことに加え、リヤシートのスライド量を増やし、リヤのニールームを拡大。さらに、K6Aエンジンを搭載している「C」、「Q」の2WD車は、従来型の2WD車に比べ燃費性能を向上させている。(なお、「モコ」はスズキ株式会社よりOEM供給を受けるモデルである。)
 価格は、97.5万円(2WD/4AT)〜126.2万円(4WD/4AT)まで4タイプ

■日本GM オペル・メリーバ発表
 日本ゼネラルモーターズは、「オペル・メリーバ」を発表した。
 このクルマは、全長約4メートルのボディに、2,630mmの長いホイールベースと独創的な「フレックス・スペース」コンセプトにより、上級クラスに匹敵する居住空間と便利で機能的な荷物スペースを実現した小型ミニバン。ハッチバック・モデルが主流の同クラス輸入車の中で、ロングホイールベース、ショートオーバーハングのモノキャブ・デザインを採用した数少ない本格的なコンパクト・ミニバンで、室内は必要に応じて乗員の快適性を優先したり、積載を優先したりとフレキシブルなシートアレンジができるのが特長。イギリスのエンジニアリング協会(British Institute of Vehicle Engineers)より「MPVデザイン賞」を授与されたほか、ドイツのオート・ツァイトゥング(Auto Zeitung)誌より「オート・トロフィー」賞、スウェーデンで「ファミリーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなどしている。3月6日より販売を開始。
 価格は、218.0万円(1.6リッター/5AT)

■BMW MINIに記念限定モデル
 ビー・エム・ダブリューは、MINIの2歳の誕生日を記念して、 COOPER (CVT:オートマチック・トランスミッション)と COOPER S (6速マニュアル・トランスミッション)をベースとした「MINI 2ND ANNIVERSARY MODEL(発売2周年記念モデル)」を発表。COOPER は限定300台、COOPER Sは限定200台として、平成16年2月28日より発売する。
 COOPERはレザーシートやCDチェンジャー、クロムライン・エクステリアなど総額約21万円の装備を追加しながらもベースとなる車両との価格差は14万8千円、COOPER Sは総額約26万円の装備で価格差は19万8千円と、お買い得な価格設定になっているうえ、個性際立つ外装と装備や、「MINI 2ND ANNIVERSARY MODEL」のロゴが刻印された専用「ステップ・プレート(アルミ製)」を左右のドア・シルに装備するなど、限定モデルらしい専用装備とした。
価格は、249.8万円(1.6リッター/CVT)、279.8万円(1.6リッター/6MT)

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2月10日(火)
■トヨタ&マツダ マツダ車にG-BOOK採用
 トヨタ自動車とマツダは、トヨタが開発したネットワークサービス「G-BOOK」をマツダ車ユーザーに提供するための具体的検討に入ることで合意した。今回の協力では、メーカー各社が独自でサービス提供するよりも、業界スタンダードを早期確立し、幅広くコンテンツ及びネットワーク、情報インフラ関連業界の参加を得て、ユーザーにより良いサービスを安価に提供することが目的で、2005年をめどに同サービス導入を目指す。
マツダは独自の「マツダ・テレマティックス」サービスを会員向けに提供してきたが、今後はG-BOOKサービスに一本化する方向。なお、トヨタはダイハツ工業、富士重工業、三菱自動車との協力も既に発表している。

■日産 2004年度モータースポーツ活動概要発表

 日産自動車とニッサン・モータースポーツ・インターナショナルは、2004年度のモータースポーツ概要について発表した。
本年は全日本GT選手権(JGTC)とダカールラリーの2つのカテゴリーに出場。JGTCでは、Z33型フェアレディZにてGT500クラスへ全4台が参戦。また、4年計画のグローバルプロジェクトの3年目として取り組むダカールラリーでは、若手ドライバー育成プログラムも継続する。さらに、日本国内のプライベーター支援として、マーチカップレース/日産レーシングスクール、JGTC GT300クラスにチームダイシンから出場するフェアレディZやニュルブルクリンク24時間レースに出場するファルケンGT-Rのエンジン開発をニスモが担当するほか、海外では南アフリカ・オフロード選手権、ワールドシリーズbyニッサン、インフィニティプロシリーズなどによって、モータースポーツの世界的発展に寄与する。

■スズキ 「MRワゴン」を一部改良
 スズキは、軽乗用車「MRワゴン」を一部改良して発売した。
 今回は、前席にベンチシートを採用したほか、フロントドアトリムの形状、リヤシートの前後スライド量の拡大などにより、居住性を向上。また、NAエンジン搭載車(G,GL,GS)の2WD車の10・15モード燃費向上や新色4色を追加し、ボディカラーを10色とバリエーションを増加するなどしたうえで、最大で10万円の価格引下げを行なった。
 価格は、95.0万円(2WD/4AT)〜139.2万円(4WD/4AT)

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2月6日(金)
■ボルボ 「NewボルボS40&V50」を発表
 ボルボ・カーズ・ジャパンは、7年ぶりにフルモデルチェンジした「新型ボルボS40」と、ニューモデル「新型ボルボV50」を発表した。
 コンパクトなボディでありながら、フロント構造の安全特許技術などの採用により、ボルボの最上級サルーンである「S80」並の安全性を実現。ボディねじれ剛性を従来モデル比で、「S40」で68%、「V50」で34%向上し、走行安全性が大幅に向上するなど、ボルボならではの取り組みがなされている。エクステリアは、ボルボ伝統のスタイリングを継承しながらも安全性とモダンな印象を表現し、インテリアでは、北欧の伝統的なスタッキングチェアを意識した「フリーフローティング・センタースタック」を中心に、革新的なものとした。パワートレーンでは、上級モデルに搭載されるローフリクションエンジンを発展させた新型の直列5気筒エンジンを横置きで搭載し、全車ギアトロニック機構を備えた5速オートマチック・トランスミッションを組み合わせている。また、輸入車として初めて日本国土交通省の「超低排出ガス車(★★★)」認定を獲得するなど、環境性能も向上させている。5月より受注を開始。
 予定販売価格 ■S40:330.0万円(2.4リッター/5AT)〜410.0万円(2.5リッター/5AT)まで3タイプ ■V50:355.0万円(2.4リッター/5AT)〜445.0万円(2.5リッター/5AT)まで3タイプ

■日産 ジュネーブM/Sに「Qashqai」出展
 日産自動車は、2004年ジュネーブモーターショー(Salon international de l’auto et accessories、プレスデー3月2日〜3日/一般公開日:3月4日〜14日)において、小型クロスオーバーSUVのコンセプトカー「Qashqai(キャシュカイ)」を出展する。
 西アジアの遊牧民の部族名である「Qashqai(キャシュカイ)」と名付けられたこのモデルは、「都会の遊牧民」をコンセプトとした小型クロスオーバーSUVで、日産デザインヨーロッパが昨年1月ロンドンに拠点を移して以来、全面的にデザイン開発を手がけた初めてのコンセプトカー。先進の電子制御4WDシステム、センターピラーレスの車体構造、観音開きドア及び独特のシートアレンジなどを採用したほか、エクステリアデザインでも350Z等一連のラインナップに繋がる日産らしさを表現するなどしている。

■ホンダ 「モビリオ スパイク」をマイナーチェンジ
 ホンダは、「モビリオ スパイク」を一部改良し、2月15日より発売する。
 今回は、大型メッキグリルとリアバンパーガーニッシュを採用し、質感の高いより精悍なデザインとしたほか、リアカメラ付・音声認識Honda・HDDナビゲーションシステムの採用やイモビライザーと撥水シート表皮&撥水ドアライニング表皮などオプション装備の充実を図っている。また、新たに施行された平成17年排出ガス規制に全タイプ適合。国土交通省「平成17年排出ガス基準50%低減レベル(★★★低排出ガス車)」認定を取得し、高い環境性能を実現した。
 価格は、135.0万円(1.5リッター/CVT)〜168.0万円(1.5リッター/CVT)まで6タイプ

■ホンダ 「MDX」をマイナーチェンジ
 ホンダは、「MDX」をマイナーチェンジして発売した。
 今回のマイナーチェンジでは、前後バンパー、フロントグリルに新デザインを採用し、精悍なエクステリアとすると同時に、ツインサイレンサーを採用することで出力を向上、さらに力強く上質な走りを実現。一方でサイドカーテンエアバッグシステムを新たに標準装備し、一層の安全性能の向上も図った。また新たにベースグレード「MDX」を設定、充実装備の「MDX エクスクルーシブ」と合わせ、選択の幅を広げるラインアップとした。
 価格は、460.0万円(3.5リッター/5AT)、500.0万円(3.5リッター/5AT)

■ホンダ 「ライフガレージ キャンピング&RVショー2004」出展概要発表
 ホンダは、2月6日(金)から8日(日)まで、東京国際展示場ビッグサイト(東京都江東区)東館で開催される「ライフガレージ キャンピング&RVショー 2004」での展示概要について発表した。
 テーマを、“Joyful time. With Honda!”とし、昨年開催の第37回東京モーターショーでも展示を行なった8人乗りミニバン「ASM」の参考出品を中心に、マイナーモデルチェンジしたプレミアムSUV「MDX」、高いユーティリティと個性的なデザインが好評な「モビリオ スパイク」をはじめとする幅広い四輪ラインアップに加え、二輪・汎用製品も展示する。また、ツインリンクもてぎ「ハローウッズ」で展開中の「森のクラフト教室」や、新型オデッセイに搭載している音声認識Honda・HDDナビゲーションシステム+プログレッシブコマンダーによる情報ネットワークサービス「インターナビ・プレミアムクラブ」コーナーも設置する。
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2月5日(木)

■メルセデス・ベンツ 「トランスポーターT1N」に特別仕様車
 ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツ「トランスポーターT1N」が1995年の販売開始以来、累計清算100万台を達成したことを記念して、特別パッケージ装着車を発売する。  このモデルは、「311CDI」、「313CDI」をベースとし、さらに後方視認性を向上させる「ワイドビューミラー」、CDIエンジンであることを証明する「CDIリアエンブレム」、艶やかで落ち着いた印象の「木目調パネル」の3つの特別装備を採用。3月末までの期間限定で発売される。  価格は、399.0万円(2.1リッター/6AT)〜453.0万円(2.1リッター/6AT)まで

■フォード マスタングに限定車
 フォード・ジャパン・リミテッドは、マスタング生誕40周年を記念した「G-プレミアム」を限定40台発売する。
 このモデルは、1964年4月17日にニューヨークのワールド・フェアで発表されてから2004年で丁度40周年となることを記念して設定。マスタングV6 Gクーペをベースに、エンジン排気量を3797ccから3885ccへ拡大することで、最高出力を142kW(193ps)、最大トルクを298Nm(30.4kg-m)から305Nm(31.1kg-m)へ向上させた。また、専用装備として、インテリアにはレザーシート、アルミ調ペダルカバー・フットレスト、エクステリアには16インチポリッシュタイプアルミホイールをはじめ、ブラック・リアバンパー・グラフィック、大型ボンネットを装備して充実させている。
 価格は、328.0万円(3.9リッター/4AT)

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2月4日(水)
■スズキ 新型の福祉車両「ワゴンR車いす移動車」を発売
 スズキは、新型「ワゴンR車いす移動車」を2月4日より全国一斉に発売する。
 このモデルは、2003年9月に全面改良した「ワゴンR」をベースにした福祉車両で、バックドアを開けて、リヤバンパーに組み込んだスロープを引き出し、後席部に車いすに乗った状態で乗り込める(運転席・助手席部は標準車と同じ)ように改装するなど、快適性、使いやすさを向上。また、旧型から最大で19.1万円の値下げも実施した。
 価格は、138.8万円(2WD/4AT)〜144.6万円(2WD/4AT)まで3タイプ

] ■三菱 ランサーエボリューションVIII MRを発売
 三菱自動車は、「ランサーエボリューションVIII MR」を2月13日より発売する。
 このモデルは、2003年に開催された第37回東京モーターショーで参考出品車として展示されていた。国産の量産車では初となるアルミ製ルーフパネル、BILSTEIN社との共同開発によるショックアブソーバー、BBS社製の鍛造軽量アルミホイール(メーカーオプション)などを採用し、エンジンも中〜高速域重視の出力特性としながら2Lクラストップレベルの最大トルク40.8kg-m(400N・m)/3,500rpmを実現。また、電子制御4WDシステム・ACD+スーパーAYC+スポーツABSの制御を細部にわたり改良が施されている。
 価格は、274.0万円(2.0リッター/5MT)〜339.8万円(2.0リッター/6MT)まで3タイプ

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2月3日(火)
■スバル フォレスターシリーズを一部改良
 富士重工業は、スバル フォレスターシリーズに一部改良を施すとともに、卓越したオンロード性能を与えた「STi Version」ならびに質感を向上させた「L.L.Bean EDITION」を追加設定して発売した。
 今回の一部改良では、インテリアカラーやシート表皮の変更、新しいボディ色の採用、リヤシートへのリクライニング機能追加などが施されたほか、グレード体系やメーカー装着オプションの組み合わせを見直し、好みのモデルを選択しやすいラインアップとした。
 また、新たに追加される「STi Version」は、ピュアスポーツSUVを目指して開発したもので、新たに2.5L水平対向4気筒DOHCターボエンジン、6速マニュアルトランスミッション、18インチタイヤやブレンボブレーキシステムを採用し、オンロードでの走行性能を向上。「L.L.Bean EDITION」は、専用の本革シート、ハードタイプの荷室マットや大型ドアミラーの採用などで、上質感を向上させた。
 価格は、178.5万円(2.0リッター/5MT)〜295.0万円(2.5リッター/6MT)まで14タイプ

■ホンダ 2004年モータースポーツ活動Kick Off式開催
 ホンダが2004年のモータースポーツ活動内容を発表した。モータースポーツを「チャレンジングスピリット」の原点と位置づけ、レース活動、人材育成、モータースポーツの普及といった3つの分野において活動を行なうという。
 レース活動では、「お客様と夢の共有」「世界に挑戦し若手技術者を育成」「ブランドロイヤリティーの確立」を目的に展開。二輪では、ロードレースやモトクロス、トライアルの世界選手権、各国の選手権に参戦。さらに昨年より参戦をはじめたMTBダウンヒルでは新たにワールドシリーズにも活動の場を広げる。一方四輪は、参戦5年目となったF1世界選手権において、「B・A・R」との連携をさらに深めるほか、参戦2年目のIndyCar Seriesでは、Honda V8「HI4R」エンジンを4チームへフルシーズン7台供給する。さらに全日本GT選手権は、(株)M-TECと(株)童夢の協力のもと「Honda NSX-GT プロジェクト」として4チーム4台にて参戦する。
 人材育成の場では、「鈴鹿サーキット」「ツインリンクもてぎ」と連携し、多方面にわたりアドバイスする長期的活動を行なうが、二輪では新たに「Honda Racingスカラーシップ」(ライダー育成奨学制度)を創設し、日本人若手ライダーの育成を目的に、ロードレース世界選手権へ派遣する。
 モータースポーツの普及活動においても、鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎと連携をとり、世界の頂点レースの開催や「観て、参加して、楽しむ」機会の提供に積極的に取り組む。


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2月2日(月)
■フォード 「エスケープ リミテッド」を発売
 フォード・ジャパン・リミテッドは、「エスケープ リミテッド」を限定150台発売する。
 このモデルは、エスケープのイメージリーダーであるV6 3000 XLT AWDをベースに、電動サンルーフ、レザーシート、レザーステアリングなどを装着し、さらなる上質感、プレミアム間を加えた仕様とした。
 価格は、287.0万円(3.0リッター/4AT)

■トヨタ シエンタ専用用品「MEZZO PIANOバージョン」発売
 トヨタ自動車は、シエンタ専用の自動車用品「MEZZO PIANOバージョン」を設定し、発売した。
 この「MEZZO PIANOバージョン」は、「MEZZO PIANO」「MINI-K」「ANGEL BLUE」「pom ponette」「DAISY LOVERS」などの子供服ブランドを展開するナルミヤ・インターナショナルとのタイアップで開発されたもの。「MEZZO PIANO」のメインカラーであるピンクを基調色とし、オリジナルキャラクターをあしらったシエンタ専用の純正用品を開発。ステッカー、チャイルドシートカバー、マザーポケットおよびラゲージソフトトレイがラインナップされた。

■トヨタ カローラスパシオに特別仕様車
 トヨタ自動車は、カローラスパシオに特別仕様車X “Extra Selection”、X “Extra Selection・NAVI Package”、X “Extra Selection・Special Package”を設定して発売した。
 今回の特別仕様車は、「X」をベースに、専用シート表皮&ドアトリム表皮、電動格納式リモコンカラードドアミラー、撥水機能付UVカットガラス(フロントドア)、UVカット機能付プライバシーガラス(リヤドア、リヤクォーター、バックドア)、ウォッシャー連動間欠フロントワイパー(時間調整式)などを特別装備し、より高級感のある仕様とした。なお、X "Extra Selection・NAVI Package"は、ワイドマルチAVステーションII(GPSボイスナビゲーション付)とバックモニターを、X "Extra Selection・Special Package"は、G-BOOK対応DVDボイスナビゲーション付ワイドマルチAVステーションとブラインドコーナーモニター、バックガイドモニターを特別装備した。
 価格は、157.2万円(1.5リッター/4AT)〜216.5万円(1.8リッター/4AT)まで6タイプ

■マツダ AZ-ワゴンに限定車を設定
 マツダは、軽自動車「マツダAZ-ワゴン」に「FX-Special」を追加して限定800台を発売した。
 このモデルは、マツダ AZ-ワゴンシリーズの人気グレードである「FX」をベースに、エアロパーツ、14インチアルミホイール、ローダウンサスペンションといったエクステリアパーツに加え、シート表皮、ステアリングの変更、オーディオのグレードアップなどを装備。パールホワイト、シルキーシルバーメタリック、ブルーイッシュブラックパール3の3色のボディカラーを設定した上で、買い得感ある価格設定とした。
 価格は、105.0万円(2WD/4AT)、116.2万円(4WD/4AT)

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