12月15日(月)
スズキ 2004年四輪モータースポーツ活動計画を発表

スズキが2004年の国内・海外における四輪モータースポーツ活動計画を発表した。2004年もFIAジュニア世界選手権(JWRC)、FIAアジア・パシフィック・ラリー選手権(APRC)、JAF全日本ダートトライアル選手権、JAF全日本ジムカーナ選手権に2003年同様に参戦するほか、JAFスズキ・ワンメイクレース・シリーズの協賛などを行なう。なかでも、JWRCについては新型車として「スズキ イグニス スーパー1600」を投入。2003年モデル「スズキ スイフト(イグニス スーパー1600)」比較では4ドアとなり、若干全長・全幅は延びたものの、直接タイムに貢献できる新技術をエンジンを中心に投入することなどで、優勝を目指すという。
また、会場にはスズキ・モータースポーツのイメージキャラクターを務める女優・高島礼子さんが激励に駆けつけ、とくに「スズキ Kei
Sport」によるワンメイクレースでの参加型モータースポーツへの活動に大きな期待を寄せていた。
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マツダ トリビュートをマイナーチェンジ

マツダはトリビュートに初めてのマイナーチェンジを施し、発売した。
今回のマイナーチェンジで、新型トリビュートはMPVで好評の2.3リットルMZRエンジンを新たに搭載し、4気筒モデルの走りの基本性能を飛躍的に向上。エクステリアはリアコンビランプや一部グレードのアルミホイールのデザインを一新し、インテリアはオーディオリモートコントロールスイッチ付き3本スポークタイプステアリングやマップランプ組込の大型オーバーヘッドコンソール、シート生地などの変更によりスポーティ感と質感を高めるとともに、利便性を向上させた。同時に、機種体系はグランドイルミネーションランプなどアウトドアレジャーに役立つ装備充実の新グレードFB-Xほか、3機種5タイプを設定している。
価格は、187.0万円(2.3リッター/4AT)〜262.0万円(3.0リッター/4AT)まで5タイプ |
12月13日(土)
日産モータースポーツ表彰式開催

年末恒例の「日産モータースポーツ表彰式」が東京・銀座の日産自動車本社ギャラリーにおいて開催された。本年はEAST
JAPAN、WEST JAPANのマーチカップ各シリーズ上位入賞者、JGTCでチャンピオンとなったGT500の本山哲、ミハエル・クルムのコンビ、同チームチャンピオンのNISMO、GT300チャンピオンの木下みつひろ、柳田真孝、そしてスーパー耐久シリーズチームチャンピオンのエンドレススポーツ、特別賞としてフォーミュラニッポンでチャンピオンとなった本山哲とTEAM
IMPULがそれぞれ表彰された。
日産グローバルモータースポーツオフィサーの佐々木健一NISMO社長は、「今年は、日産にとって多くの成果を残した年でした。皆さんのご支援、ご努力に感謝しています。04年のJGTCはGT500クラスもフェアレディZとなることが決まっています。また、04年のモータースポーツ活動は、早くも1月1日のダカールラリーから始まります。来年どうぞもよろしくお願いします」と、2004年に向けての抱負を語った。
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12月12日(金)
スズキ 「シボレークルーズ」「ワゴンRソリオ」「スイフト」に特別仕様車

スズキは、「シボレークルーズ」「ワゴンRソリオ」「スイフト」に買い得感ある価格設定をした特別仕様車「シボレークルーズ
Sリミテッド」「ワゴンRソリオ Sリミテッド」 「スイフト Lリミテッド」を設定して発売した。
「シボレークルーズ Sリミテッド」は、シボレークルーズ1.3LTをベースに、アンダースポイラー(フロント、サイド、リヤ)、ルーフエンドスポイラー、マフラーカッター、本革巻ステアリングホイール(黒色)などを採用。「ワゴンRソリオ
Sリミテッド」では、ワゴンRソリオ 1.3WELL Sに専用バンパー(前・後)と大型のルーフエンドスポイラー、ディスチャージヘッドランプ、大径15インチサイズの専用アルミホイールと165/55R15サイズの低扁平率タイヤなどを採用。「スイフト
Lリミテッド」では、スイフト SE−Zをベースに、車体色同色の電動格納式リモコンドアミラー、スモークガラス(リヤドア、クォーター、バックドア)を採用するなどスポーティーな内外装や装備の一層の充実などを施した。
価格 ■シボレークルーズ Sリミテッド:126.5万円(1.3リッター/2WD/4AT)、143.5万円(1.3リッター/4WD/4AT)
■ワゴンRソリオ Sリミテッド:125.0万円(1.3リッター/2WD/4AT)、136.7万円(1.3リッター/4WD/4AT)
■スイフト Lリミテッド:89.8万円(1.3リッター/2WD/4AT)、102.8万円(1.3リッター/4WD/4AT)
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12月9日(火)
マツダ ボンゴにクラス初のDPF採用DE搭載車発売
マツダは、マツダボンゴバン/トラックに一部改良を施して発売した。
今回の改良では、クラスで初めてディーゼルパティキュレートフィルター(DPF)を採用した新開発ディーゼルエンジンを搭載。平成15年排出ガス規制(新短期規制)、自動車NOx・PM法に適合しており、首都圏など三大都市圏でも販売・登録することができる。また、動力性能と燃費も従来のディーゼルエンジン搭載車と比べ大幅に向上させている。このように、マツダは、お客様のニーズに的確に対応し、クリーンな上にパワフルで扱いやすく、経済性も高めた、ビジネスを強力にサポートする商用車を実現した。またこの他、今回の一部商品改良によりボンゴバン/トラックは、ガソリンエンジンの出力向上やシート&ドアトリム地の変更、運転席プリテンショナー&ロードリミッター付シートベルトの採用などを行っている。
価格 ■ボンゴバン:130.8万円(1.8リッター/5MT)〜226.9万円(2.0リッター/4AT)まで10タイプ ■ボンゴトラック:122.6万円(1.8リッター/5MT)〜177.6万円(2.0リッター/5MT)まで10タイプ (東京地区販売価格)
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日産 キューブ/キューブキュービックに特別仕様車
日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、キューブ及びキューブ
キュービックをベースとした特別仕様車「トラビス」を設定して発売した。
交通の接頭語を意味する「TRA」(TRAVEL=「旅」 TREK=「小旅行」)+ラテン語でブラボー・アンコールを意味する「BIS」より、「すばらしき旅」を意味する造語から名付けられた、キューブ/キューブキュービック「トラビス」は、「週末の行動範囲を更に広げるトレッキング・ボックス」をコンセプトとした特別仕様車で、エクステリア・インテリアに専用パーツを装着し、SUVテイスト溢れるスタイルとした。
価格は、152.0万円(1.4リッター/4AT)〜170.6万円(1.4リッター/CVT)まで5タイプ
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12月8日(月)
メルセデス・ベンツ Aクラスに特別仕様車
ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツA160エレガンス ロングをベースとした特別仕様車「A160ピカデリー ロング リミテッド」を限定250台販売する。
このモデルは、A160エレガンス ロングに上級モデルであるA190アバンギャルド仕様を施すとともに、ピカデリーパッケージとして、専用の16インチ5スポークアルミホイールやフロアマット、ピカデリーサイドエンブレムおよび、シフトノブエンブレム、6連奏CDオートチェンジャーを装備。さらにボディカラーには専用色であるアルパインブルー、内装にはスレートグレーのファブリック・本革シートを組み合わせながら、ベース車両の5万円高の価格とした。
価格は、270.0万円(1.6リッター/5AT) |
富士重 スバル R2を発売
富士重工業は、スバルR2を発売した。
1969年に発表されたミニカー「R-2」の名前を復活させ、新しさだけでなく、脈々と受け継がれている、スバルのモノづくりへの想いを込めたという、このモデルは、小さい車ならではの個性的で美しいデザイン&合理的なパッケージング、優れた燃費性能と衝突安全性能、使いやすくキビキビとした走りが特徴。エクステリアは、流れるような滑らかなラインと優れた衝突安全性能を併せ持つワンモーションフォルムを採用するとともに、スポーティ及びエレガントをテーマに、外装色11色、内装色2色を設定。また、徹底した軽量化と新たに4気筒DOHC(AVCS付)自然吸気エンジンの開発により、クラストップの24.0km/L(10-15モード燃費)を実現(R)するとともに、平成12年基準排出ガス75%低減レベル[超-低排出ガス(U−LEV)]を達成する(R・i)など、環境性能にも配慮した。
価格は、86.0万円(2WD/5MT)〜140.0万円(4WD/CVT)まで10タイプ
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日産 燃料電池自動車の限定リース販売開始
日産自動車は、11月25日、高圧水素式燃料電池車「X−TRAIL
FCV」03年モデルの国土交通大臣認定を取得したことを受け、本車両の限定リース販売を開始する。
昨年12月、同車の02年モデルにて大臣認定を取得し、公道走行実験を重ねてきたが、今回の03年モデルでは、この公道走行実験を通して得られたデータの活用に加え、数々の新技術の搭載により、02年モデルに比べ、大幅な性能向上を実現した。具体的には、最高出力を約1.5倍の約85kWとなったことや、航続距離が1.75倍の350km以上と向上したことなどがあげられる。
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日産 「低速追従機能付 車間自動制御システム」を新開発
日産自動車は、渋滞時のような低速走行時におけるドライバーの運転負荷を軽減する「低速追従機能付
車間自動制御システム」を新開発した。
このシステムは、車両前部に設置したレーダーセンサーにより、自車線前方の車両との車間距離や相対速度を検出する従来の「車間自動制御システム」から、より低速走行時(約40km/h以下)において、自車線前方の先行車に対して、車速に応じた車間距離を一定に保ちながら、追従走行するもの。これにより、低速走行時に発生するドライバーの頻繁な加減速操作を支援して、運転負荷の軽減に貢献する。
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12月5日(金)
ダイムラー・クライスラー ジープ・チェロキーに特別仕様車設定
ダイムラー・クライスラー日本は、ジープ・チェロキーの特別仕様車「ジープ・チェロキー リミテッドプラス」を2004年1月24日より限定150台販売する。
このモデルは、ジープ・チェロキー 最上級グレードのリミテッドをベースに、クロームメッキ仕上げされたグリルモールディング、ドアーミラーカバー、ボディサイドモールディングおよびボディ色とクロームメッキで仕上げられたフロントバンパーを特徴とし、リアにはテールランプおよびリフトゲートヒンジにクロームメッキ仕上げされたカバーを特別装備している。また、ボディカラーには、ストーンホワイト及びブラックの2色を設定したほか、リフトゲートには限定車専用のオリジナルエンブレムを施し、パワーガラスサンルーフなども標準装備した。
価格は、359.0万円(3.7リッター/4AT)
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12月4日(木)
ポルシェ 「550スパイダー エディション」受注開始
ポルシェ ジャパンは、550スパイダーのデビュー50周年を記念したボクスターSの特別限定モデル「550スパイダー エディション」の受注を12月6日より開始する。
ポルシェ ボクスターは、1953年にデビューした伝説のスポーツカー、550スパイダーの血統を受け継いだモデルで、軽量設計による俊敏な走りと、充実のドライビング・プレジャーが実感できるミデオシップ・ロードスターというコンセプトがある。今回、ポルシェAGはこの550スパイダーのデビュー50周年を記念し、ボクスターS「550スパイダー
エディション」を1953台限定で生産。ポルシェ ジャパンでは、その内61台を限定販売することになる。
このモデルには、最高出力196 kW(266 PS)/6,200 rpm、最大トルク310
Nm/4,600rpmを発揮する3.2 リッター水平対向 6 気筒エンジンが搭載されるほか、通常のボクスターSよりも15%短く設計された6
速マニュアル トランスミッションのシフト ストローク、真のロードスターとしてのキャラクターをより強調するためスポーティーにセッティングして車高を10mm低く設定されたサスペンション、フロントとリアの直径がはそれぞれ318mm、219mmに設計されたドリルホールのあるディスクに加え、4
ピストンを内蔵したアルミ製のモノブロック構造で作られたキャリパーが採用されたブレーキシステムなどが装備。また、550スパイダーのコンパクトなリアビューを連想させる、シルバーでカラーリングされたリア・トリムのエア・インテークのグリルやリア・エンドに取り付けられるポリッシュ仕上げされたクローム・メッキの「Boxster S」ロゴなども標準装備される。
価格は、733.0万円(3.2リッター/6MT)、793.0万円(3.2リッター/ティプトロ)
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12月3日(水)
トヨタ カルディナを一部改良
トヨタ自動車は、カルディナを一部改良して発売した。
今回の一部改良では、「GT-FOUR」「ZT」のセンタークラスターパネルなどを高級感あるシルバーメタリックに変更し、「Z」「X」のシート表皮をスウェード調とするなど、質感を向上。また、ボディカラーにホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)、スーパーレッドの2色を新たに設定、情報ネットワークサービス「G-BOOK」に対応したDVDボイスナビゲーション付ワイドマルチAVステーションをオプション設定した。
価格は、173.8万円(1.8リッター/4AT)〜291.0万円(2.0リッター/4AT)まで9タイプ |
12月2日(火)
トヨタ クラウンエステートを一部改良
トヨタ自動車は、クラウンエステートを一部改良して発売した。
今回の改良では、フロントヘッドランプ エクステンションとフロントグリルにチタン調塗装を施し、スポーティ感を向上。また、クルーズコントロールを全車に標準装備したほか、フロントガラストップシェードの設定を2.5リッターエンジン搭載車にも拡大。さらにDVDボイスナビゲーション付EMV(エレクトロマルチビジョン)を最新モデルとして、「G-BOOK」への対応を可能とするなど、装備を充実させた。
価格は、355.0万円(2.5リッター/5AT)〜420.0万円(3.0リッター/5AT)まで3タイプ
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12月1日(月)
三菱 「ランサーカーゴ」「ランサー教習車」を一部改良
三菱自動車は「ランサーカーゴ」を一部改良して発売した。
従来の「リベロカーゴ」に代わる商用車として本年1月より発売されていたが、センタードアロックやマルチモードキ−レスエントリーシステム(セキュリティアラーム)など、使い勝手の面で要望の高い機能装備を標準装備とした。また、「ランサー教習車」では、従来オプション設定としていたデュアルSRSエアバッグやアンチロックブレーキシステム(ABS)を標準装備とするなど、安全装備を充実させた。
価格 ■ランサーカーゴ:118.4万円(1.5リッター/5MT)〜155.8万円(1.5リッター/4AT) ■ランサー教習車:150.9万円(1.8リッター/5MT)、158.4万円(1.8リッター/4AT)
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トヨタ マークIIならびにマークIIブリットを一部改良
トヨタ自動車は、マークIIならびにマークIIブリットを一部改良して発売した。
今回の一部改良では、オプション設定のDVDボイスナビゲーション・TV付EMVを最新モデルとし、情報ネットワークサービス「G-BOOK」への対応を可能としている。
価格 ■マークII:235.0万円(2.0リッター/4AT)〜338.0万円(2.5リッター/4AT)まで10タイプ ■マークIIブリット:228.0万円(2.0リッター/4AT)〜339.0万円(2.5リッター/4AT)まで8タイプ
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プジョー 206、307に特別仕様車を設定
プジョー・ジャポンは、206シリーズのエントリーグレードであるStyleに6連奏CDチェンジャーを追加した“206
Style Sound+(サウンドプラス)”を全国限定200台、また307シリーズのStyle(ハッチバック及びブレーク)とSWにETC内蔵の多機能ナビゲーションシステムを搭載した“307ETC・ナビパッケージ”を全国限定200台設定して発売する。
“206 Style Sound+”の対象車は、1.4リッターエンジン搭載の4速ATモデルで、標準装備のFM/AM
MDプレーヤーに加え6連奏CDチェンジャーを追加装着することで充実したサウンドライフが楽しめる。また307に設定される“307ETC・ナビパッケージ”は、Style(4速ATのみ)、Styleブレークと7人乗りワゴンのSWの3モデルを対象とし、特別装備品であるETC機能を内蔵のCD/TV/DVDナビゲーションを一体化したオーディオナビゲーションシステムが、標準装備のオーディオに替わりセンターコンソールの2DINスペースにビルトイン(ETCセットアップ費用はユーザーの別途負担)した上で、価格を8万円高に抑えた。
価格 ■206:178.5万円(1.4リッター/4AT ■307:228.0万円(1.6リッター/4AT)〜289.0万円(2.0リッター/4AT)まで3タイプ
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メルセデス・ベンツ Eクラス 特別仕様車「E 240
アバンギャルド リミテッド」を限定発売
ダイムラー・クライスラー日本はメルセデス・ベンツEクラスに、「E
240 アバンギャルド リミテッド」を設定し、全国限定370台を発売する。
このモデルは、世界のミディアムセダンの指標として、絶え間ない進化を続けるEクラスの真価を、ブラックバードアイメープルウッドパネル、ホワイトメーターパネルなどのアバンギャルド仕様に加え、バイキセノンヘッドライト、グレーのファブリック・本革シート、5ツインスポークアルミホイールなどの特別装備によって、より上質感あふれる輝きを増した仕様とした。
価格は、615.0万円(2.6リッター/5AT) |
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