オープン2シーターの“聖地”イギリスのカントリーロードは、まさに新型ロードスターがもっとも似合うシーン。ドーバー海峡を貫くユーロトンネルで、クルマとともに電車の旅を楽しむ。そしてヨーロッパに到着!オートルートを走り出す。オープンカーにはうってつけの晴天も手伝ってペースアップ!新型ロードスターは快適だ。180km/h巡航でもサイドウインドさえ立てていれば、髪の毛がもみくちゃにならない。“ワンミス=大クラッシュ”というウェールズのワインディングロードをハイペースで突き進む。徹底的に軽量化を施した新型シャーシは、ロードスターらしい軽快な走りに高い安定感がプラスされていた。意のままに操るという楽しさとともに。これが、まさに「ロードスターと一体になる」瞬間なのだ。
ロードスター=人馬一体の印象は強烈だ。 だが本物の馬を操る騎手はどんな人馬一体を感じているのだろうか?史上最高の騎手・武豊かに本物の人馬一体を聞いてみた。 「やっぱり、人間が乗っていても楽しいと思える騎乗をすれば、馬も楽しいと思ってくれる……いや、逆かな馬が楽しいと思って走っているからこそ、騎手も楽しく感じるのだと思う。それが人馬一体ですよね。」
新型モデルはどう変わったのか?と問われれば 「変わらない,いや変わらないために変えたのだ」 というほどのピュアスポーツカーのカーガイがここにいる。
新型マツダ・ロードスターのすべてがここにある。