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istは、ヴィッツ兄弟の6番目のモデルで、bBと同じ若者が購入ターゲット。しかし、先にデビューのbBは、スクエアなボディが特長のタウンユースの街乗り専用モデルで、どことなくヤンチャな感じ。一方のistは、bBよりは全長や全高もコンパクトにして、またフェンダー部分を微妙に膨らませてSUVぽい力強さを演出したという。もっとわかりやすくいうならば、istは若者は若者でも自分らしさをはっきりもったライフスタイルを想像している人。また、ロケーションでいうと渋谷系じゃなくて、裏原宿もしくは代官山のファッションを好む人向きのクルマといったところだろう。 |
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このクラスで爆発的なヒットを続けているホンダ・フィットに合わすべく、118万円からの価格設定だったり、フィットにはない1.5リッターモデルを用意しているなど、トヨタとしては相当意識しているフシが感じられた。インテリアはヴィッツ兄弟共通のセンターメーターがドーンとあって、エアコンの吹き出し口やスイッチ類をシルバー塗装にしているなど、スポーティさを演出。さらにインテリアに合わすカタチでシートもダーク系色のスポーティシートをオゴっている。ナリは小さいなれど、質感の高さはさすがはトヨタ車といったところ。スイッチ類のタッチやステアリング(本革巻きも装備)の感触も文句なくいい。また収納装備の多さが特長で、仕切り板を用いたトランク下の収納装備やフルフラットにできるシートアレンジメントなど、ワゴンのようなマルチな使い方にもしっかり応えてくれる。グレード展開・価格は118.0万円(1.3F「Eエディション」/1.3リッターエンジン・2WD)〜165.0万円(1.5S「Lエディション」/1.5リッターエンジン・4WD)まで全10グレードのバリエーション。トヨペット店/ネッツトヨタ店で販売する。 |
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トヨタ自動車ホームページ
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