Carmode新車ニュース
WiLL CYPHA
 コルトはダイムラークライスラーと共同開発したプラットフォームをもつ第1弾のモデルであり、新生三菱の第1歩を踏み出す記念すべきクルマだ。フロントグリルに見える、三菱マークがデザイン上のポイントになっていて、今後リリースされるクルマにも三菱車のアイデンティティとして同じように装着される。コンパクトカーとしては、今流行りのミニバン調のワンモーションフォルムが特長。室内はゆったり、ラゲッジルームもワゴン並みの広さが作り出せて、毎日のショッピングから休日でのレジャーまで、マルチな使い勝手を発揮してくれる。スリーサイズも全長3870×全幅1680×全高1550(mm)と立体駐車場にも収まる、街なかでちょうどいい大きさ。ホイールベースを2500mmと長めにとって、シートヒップポイントも650mm(リヤ席)に設定しているので、足もとスペースもゆったり、見下ろす感じの開放感ある座り心地になっている。さらに、リヤシートは左右独立して前後に150mmスライドし、背もたれも20度リクライニングできるから、ひとクラス上のゆとりが味わえるだろう。
 インテリアの質感の高さも特長のひとつで、とくにインパネの造形やスイッチの操作感、シート生地など、直接人の手が触れる部分には、そのこだわりが感じられる。エンジンラインアップは1.3リッター(90ps/12.3kg-m)と1.5リッター(98ps/13.5kg-m)のMIVECエンジンにCVTのトランスミッションのセット。10・15モード燃費は、リッター当たり20km(1.3リッターモデル)の低燃費をマークし、星3つの超低排出ガス車認定も受けている。グレードは、1.3リッターはスタンダード/カジュアル/エレガンスの3タイプを、1.5リッターはスタンダード/スポーツ/スポーツXの3モデル、合計6モデルのラインアップ。またこのグレードをもとに、エンジンやホイール、内装色/シート形状/オーディオなどを好みで選べるカスタマーフリーチョイスで好みの1台を作り出すことも可能だ。価格は、104.3万円(1.3リッター/スタンダード)〜149.5万円(1.5リッター/スポーツX)まで、三菱全販売ネットワークで発売する。
三菱自動車工業ホームページ
http://www.mitsubishi-motors.co.jp
   
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