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コルトはダイムラークライスラーと共同開発したプラットフォームをもつ第1弾のモデルであり、新生三菱の第1歩を踏み出す記念すべきクルマだ。フロントグリルに見える、三菱マークがデザイン上のポイントになっていて、今後リリースされるクルマにも三菱車のアイデンティティとして同じように装着される。コンパクトカーとしては、今流行りのミニバン調のワンモーションフォルムが特長。室内はゆったり、ラゲッジルームもワゴン並みの広さが作り出せて、毎日のショッピングから休日でのレジャーまで、マルチな使い勝手を発揮してくれる。スリーサイズも全長3870×全幅1680×全高1550(mm)と立体駐車場にも収まる、街なかでちょうどいい大きさ。ホイールベースを2500mmと長めにとって、シートヒップポイントも650mm(リヤ席)に設定しているので、足もとスペースもゆったり、見下ろす感じの開放感ある座り心地になっている。さらに、リヤシートは左右独立して前後に150mmスライドし、背もたれも20度リクライニングできるから、ひとクラス上のゆとりが味わえるだろう。 |
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