2007年01月12日
これがスープラ後継車?
今年のデトロイトモーターショーにはスポーツカー、スポーツモデルの出展が目立っているが、トヨタも以前から噂されていたハイブリッドのスポーツカー「FT−HS」をお披露目した。
注目のパワーユニットはレクサスGS450hの進化バージョンとなる3.5リッターV6とモーターの組み合わせ。システム出力はGS450hの350馬力前後から400馬力程度まで高められており、0−60マイルの加速タイムは4秒台とのことである。もちろん、燃費どのくらいか?というのも気になるところだ。
スタイリングはフロントがF1マシン、リアはレクサスのフラッグシップスポーツカー LF−A(コンセプトモデル)をイメージさせるものに仕上げられている。また、開閉可能なルーフ部分やカーボン製ホイール(前後21インチサイズ)なども新しい提案といえるだろう。
サイズを見ても(全長4325mm、全幅1860、全高1290mm)、ライバルはフェアレディZやポルシェのボクスターあたりになりそう。何とか現実味のあるスポーツカーといえそうだ。今後は「市販される際にはベースモデルとして通常のガソリン車はあるのか?」などといったことなどにも注目が集まりそうである。(永田)
carmode : 2007年01月12日 08:03
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