【トヨタのニュース一覧】
2007年07月31日
イストは華のあるコンパクトカーとなるか?
2代目イストの月間販売目標台数はモデルサイクルを通して2000台、初年度については3000台とのこと。どちらかというと北米への輸出分の方が多く(サイオンチャンネルを通したアメリカでの販売は近々始まる予...
価格設定はちょっと強気か?
新型イストにはベーシックな150X、上級の150G、180Gという3種類のグレードが用意される。 ベーシックな150X(165万9000円)でもオートエアコンや16インチホイール(スチール製)、サイド...
イストからトヨタ車の衝突安全性が大幅アップしそうです
2代目イストの大きな注目ポイントは、イストが7月に開かれたトヨタの年央記者会見で明らかにされた「乗用車系全車へのサイド&カーテンエアバッグの標準装備化」の1号車になったことである。サイド&カーテンエア...
やっぱりイストはヴィッツ兄弟でした
2代目イストは冒頭からお伝えしているようにコンパクトカーでありながら、3ナンバー幅となっている。このサイズから「イストは1クラス上のオーリスのプラットホーム?」と思われた方もいるかもしれない。しかし、...
エンジンはお馴染みの1.5リッターと1.8リッター
2代目イストに搭載されるエンジンはカローラ等にも搭載され、もはやお馴染みとなっている1.5リッターと1.8リッターだ。今回イストに搭載するにあたっての改良ポイントについてエンジン担当の方に伺ってみると...
2007年07月30日
後席、荷室はパーソナル性を感じさせる設え
2代目イストのリアシートとラゲッジスペースは率直に言ってそれほど広いものではない。しかし、「広くはないけど、十分使える」という部分がパーソナルな雰囲気を高めているとも言える。 リアシートの広さはちょう...
斬新かつスポーティなインテリア
2代目イストのインテリアは、コンセプトに相応しい斬新さとスポーティな部分を兼ね備えたものに仕立てられている。 まず、目立つのが航空機などの位置を把握するために使われるレーダーをイメージしたという「コン...
より存在感を増したスタイリング
イストのスタイリングは初代モデルも通常のコンパクトカーよりも若干高いロードクリアランスなどにより、コンパクトカーというイメージ以上の存在感を持っていたが、2代目イストは初代モデル以上に力強いスタイルと...
万人向けではないイストのコンセプトとは?
それでは2代目イストの開発コンセプトから説明していこう。メーカーが掲げた開発コンセプトは「New Style,New Position」。つまり、今までにはなかったスタイル、位置付けのコンパクトカーを...
一味違ったコンパクトカー、イストがフルモデルチェンジ!
先代ヴィッツの派生車種として2002年5月に登場したイストが2代目モデルにフルモデルチェンジされた。初代イストはコンパクトカーでありながらも、スペシャリティ性のあるちょっとSUV風なスタイルや俊敏な走...
2007年06月28日
ノア/ヴォクシーはMクラスハイトミニバンの王者に君臨し続けるのか?
室内の広さなどでは飛び抜けた部分はないが、新しいシートアレンジや新エンジンといった部分のインパクトが強烈で、非常に高い商品力を備えていることがお分かりになると思う。ちょうどいいサイズと、トヨタカローラ...
標準的なグレードの買い得感が際立つグレード設定
ノア/ヴォクシーのグレード設定は、標準グレードとエアロパーツや16インチアルミホイールなどが装備されるスポーツグレードに分かれる。標準グレードから詳細を紹介していこう。 3列シートのミニバンであるノア...
シャーシはキャリーオーバー、でも安全装備の充実度は拍手もの!
2代目ノア/ヴォクシーのシャーシは「新設計されたシャーシは2世代に渡って使う」というトヨタの基本的な流れ通り、初代と同じシャーシが使われている。しかし、基本的な構造は同じといっても全体的なボディ剛性の...
2代目ノア/ヴォクシーの目玉その2 新型エンジン
2代目ノア/ヴォクシーの2つ目の目玉が新開発された2リッターエンジン「3ZR型」の搭載である。このエンジンはカローラ、オーリス、プレミオ/アリオンに搭載されている1.8リッターの「2ZR型」のストロー...
2代目ノア/ヴォクシーの目玉その1 シートアレンジ編
「乗る人全員に優しさを提供する」という狙いで開発された2代目ノア/ヴォクシーの目玉の1つがシートアレンジである。他車ではあまり見られない物が3つあるので、1つづつ紹介していこう。 1つ目は「チャイルド...
広さは従来並みでも、気配り満載が満載の2列目、3列目
2代目ノア/ヴォクシーはプラットホームを先代と共用しているため、ホイールベースも変わっていない。広さに関しては初代とほぼレベルと考えていいだろう。といっても、2列目、3列目の広さは4595mmという全...
「使いやすさ」が特徴のインテリア
「使いやすさ」が特徴のインテリア 2代目ノア/ヴォクシーのインテリアはとにかく使いやすいことが特徴に挙げられる。ステアリングコラム上で前後に操作するタイプからインパネシフトに変更されたシフトレバーや、...
スタイルはターゲットを象徴したものに
それでは、2代目ノア/ヴォクシーのスタイリングを見ていこう。まず、ノアは狙いに「親しみやすさ」という項目があることからもわかるように、どちらかという万人受けを考えたものといえそうだ。初代のイメージを踏...
2007年06月27日
目指したのは「乗る人全員への優しさ」
2代目ノア/ヴォクシーのコンセプトは、初代モデルが大成功を収めたこともあって基本的にキープコンセプトといっていいだろう。その中で2代目ノア/ヴォクシーは「乗る人全員に優しさを提供する」という狙いの元で...
Mクラスハイトミニバンの王者が2代目に
トヨタのミドルクラスハイトミニバン、ノア/ヴォクシーが5年7ヶ月振りにフルモデルチェンジされ、2代目モデルに生まれ変わった。ノア/ヴォクシーは2001年11月の登場以来、モデル末期となっても合計で1万...
2007年06月05日
プレミオ/アリオンはCMにも注目!
プレミオ/アリオンのステーションワゴンであるカルディナ(つい最近、トヨタのラインナップから廃止された)の今後について、日高主査に伺ってみると「今のところまったく考えていません」。日本ではステーションワ...
2007年06月04日
グレード展開もごくオーソドックス
プレミオ/アリオンには基本グレードとして1.8Xと1.5F(プレミオ)、A18とA15(アリオン)が用意され、それぞれに追加装備をパッケージ化したグレードも設定される。 ベースとなるプレミオ1.8Xと...
プレミオ/アリオンはモニターにも注目!
2代目プレミオ/アリオンの大きなトピックスとして、全車ではないもののオーディオが標準で付くグレードを選べばバックモニターも標準装備されることが挙げられる(オーディレスのグレードでもメーカーオプションの...
シャーシは初代と共通
2代目プレミオ/アリオンのシャーシは、先代のものがキャリーオーバーされている(形式はフロント:ストラット、リア:トーションビーム。4WDのリアはダブルウィッシュボーン)。改良点について担当の佐々木さん...
エンジンは使い慣れた2本の4気筒
2代目プレミオ/アリオンのエンジンは、昨年発売されたカローラ、オーリスと共通の1.5リッター(1NZ―FE型)と1.8リッター(2ZR−FE型)だ。エンジンについては、エンジン担当の方とお話を出来なか...
豊富なシートアレンジメントも継承
先代のプレミオ/アリオンの大きなセールスポイントとして「4ドアセダンとしては豊富なシートアレンジメントを備えていたこと」があった。好評だったシートアレンジメントは2代目モデルにも、引き続き採用されてい...
インテリアもマークXに通じる雰囲気
インテリアは当然のことであるが、プレミオ、アリオンともに共通のものを使う。写真を見ていただくと解るとおり、どことなくシフトレバーの周りなどマークXのインテリアを思わせるものとなっている。 インテリアは...
スタイルはターゲットユーザーを象徴したものに
続いて、プレミオ/アリオンのスタイルを見ていただこう。 まず、プレミオは40歳代から60歳代という幅広い年齢層がターゲットユーザーであることや、扱いディーラーがトヨペット店となっているためか、初代モデ...
やっぱりプレミオ/アリオン5ナンバーサイズに限る!
外見やスペックを見ていただければすぐに分かっていただけると思うが、プレミオ/アリオンの開発の狙いは「日本市場のユーザーに向けた5ナンバーミディアムサイズの4ドアセダン」。メーカーの掲げた開発コンセプト...
日本のユーザーに向けたプレミオ/アリオンが2代目に変身
プレミオ/アリオンがフルモデルチェンジされ、2代目モデルに生まれ変わった。初代のプレミオ/アリオンは長年続いたコロナとカリーナの名前に改めたもの。01年末のデビューからモデル末期まで月間2000台から...
2007年01月12日
これがスープラ後継車?
今年のデトロイトモーターショーにはスポーツカー、スポーツモデルの出展が目立っているが、トヨタも以前から噂されていたハイブリッドのスポーツカー「FT−HS」をお披露目した。 デザインはアメリカのデザイン...
2007年01月09日
ISハイパワー版、エンジンは5,0リッターV8!
デトロイトショーが開幕し色々な車種が公開されております。昨年はLS460が公開され、大きな話題を呼んだことは記憶に新しいでしょう。今年も注目車種が出展されているため、新車速報でご紹介したいと思います。...
2006年12月22日
「大人しくない大人」を探せ!
今回の新車速報、いかがだったでしょうか。トヨタによれば、ブレイドの月販売目標台数は3000台。なかなか強気であります。「大人しくない大人」をターゲットに、ちょっと高級な2ボックスが果たして日本でどれほ...
グレード&装備はどう?
お次はグレード紹介です。ブレイドのグレードは大きく分けて2つ。ベースグレードの「ブレイド」と、豪華装備となる「ブレイドG」の2つであります。それぞれにFFと4WDがラインナップされます。 まずはベース...
足回りはより贅沢に……
エンジンの次はシャシーです。ブレイドのシャシーは基本的にオーリスのものと同じ。けれど大きく違う部分もあります。それはリヤサスペンション。オーリスはトーションビームだったのに対し(FF)、ブレイドは新開...
余裕のあるエンジンで走りを楽しもう!
ブレイドに搭載されるエンジンは2AZ−FEエンジン。2,4リッターという、余裕の排気量を持ちます。最高出力が167ps/6000rpm、最大トルクは22,8kg−m/4000rpm。エスティマやRAV...
インテリアはかなり高級志向に
ブレイドのインテリアは、基本的な形状はほぼ同じながら、エクステリアと同じくらいオーリスと違う。オーリスのインテリアはアーチ型のセンターコンソールなど遊び心を感じさせる部分もあったが、どちらかというと質...
外見は結構違っています
ブレイドはプラットホーム以外の「目に見える部分」もオーリスをベースとしている。しかしながら、外装でオーリスと違っている部分はかなり多い。簡単に言ってしまえば「側面は同じだけど、前と後は別もの」である。...
コンセプトは大人向け、狙うユーザー層は?
メーカー側が設定したブレイドのコンセプトは「洒落た大人の高級ハッチバック」である。どんなユーザー層を狙っているのか? このあたりについて製品企画を担当された吉ヶ崎さんにお伺いした。 吉ヶ崎さんによると...
国産初のプレミアムHBが登場!
トヨタから06年最後の新型車となるブレイドが発表された。ブレイドは10月に発売されたオーリスをベースに「国産2BOXカーの頂点となるクルマ」を目指して開発された。現在、日本で販売される車の3割が2BO...
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