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2006年12月22日

インテリアはかなり高級志向に

ブレイドのインテリアは、基本的な形状はほぼ同じながら、エクステリアと同じくらいオーリスと違う。オーリスのインテリアはアーチ型のセンターコンソールなど遊び心を感じさせる部分もあったが、どちらかというと質実剛健といったもの。


オーリスのインテリア

それに対してブレイドは高級感やプレミアム性を感じさせるものに変更された。


一目で高級に感じます

具体的な違いとして、まずドアを開けたときに気づくのがドアトリムに張られたスエード調の表皮(グレードや内装色によって違いあり)。このスエード調表皮はメーターコラム上やグローブボックス上のアッパーボックスにも張られており、上質な感じをアピールしている。


インテリアに布を張るというアイデアは久々に見た気がします

また、Gグレードのアルカンターラと本革のコンビのシート生地(標準グレードはファブリックシート)、センターコンソールボックスのスエード調、ソフトレザーの表皮、本革巻きのステアリング(オーリスの3本スポークに対して4本スポーク)、シフトノブなど手が触れる部分にはとても気が配られている。また、メーターの意匠もより大人向けのものに変更された。


写真はアルカンターラと本革のコンビ地のシート

室内の広さは基本的にオーリスと同じ。特に低くフラットな後席フロアが特筆できる。ただ、ラゲッジスペースはリアサスペンションの形式がダブルウィッシュボーンになったせいで、高さが若干犠牲になっている。

ブレイドのインテリアは「ハッチバックでは今までなかったもの」として高く評価されそうである。(永田)

carmode : 2006年12月22日 00:09

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