2006年10月10日
世界の巨人が10代目にフルモデルチェンジ!
「日本のベストセラーカー」という位置付けを不動のものにしているカローラが本日10月10日、10代目モデルにフルモデルチェンジされた(よく見たら「10」ばかり並んでいる)。カローラは140カ国以上で販売され、発売からの40年間で累計生産台数が3200万台を超え、もはや世界中にとって大切な車種となっている。今回発表となった10代目モデルは「新しい尺度でのクルマづくり」をテーマに、カローラの売りである“上質感”、“心遣い”、“安全性・経済”といった部分にさらなる磨きがかけられた。また、10代目モデルからは今まで「カローラ」の名前で販売されていた4ドアセダンが「カローラ・アクシオ」という名前に変更されたという大きなトピックスもある。発表会での渡辺社長からの挨拶の中に「私の一番初めのマイカーはカローラでした」との話もあったように、大勢の方に愛されてきたカローラがどのように変身したか? これからじっくりと紹介していこう。(永田)
carmode : 2006年10月10日 23:18
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