【トヨタのニュース一覧】
2006年12月22日
「大人しくない大人」を探せ!
今回の新車速報、いかがだったでしょうか。トヨタによれば、ブレイドの月販売目標台数は3000台。なかなか強気であります。「大人しくない大人」をターゲットに、ちょっと高級な2ボックスが果たして日本でどれほ...
グレード&装備はどう?
お次はグレード紹介です。ブレイドのグレードは大きく分けて2つ。ベースグレードの「ブレイド」と、豪華装備となる「ブレイドG」の2つであります。それぞれにFFと4WDがラインナップされます。 まずはベース...
足回りはより贅沢に……
エンジンの次はシャシーです。ブレイドのシャシーは基本的にオーリスのものと同じ。けれど大きく違う部分もあります。それはリヤサスペンション。オーリスはトーションビームだったのに対し(FF)、ブレイドは新開...
余裕のあるエンジンで走りを楽しもう!
ブレイドに搭載されるエンジンは2AZ−FEエンジン。2,4リッターという、余裕の排気量を持ちます。最高出力が167ps/6000rpm、最大トルクは22,8kg−m/4000rpm。エスティマやRAV...
インテリアはかなり高級志向に
ブレイドのインテリアは、基本的な形状はほぼ同じながら、エクステリアと同じくらいオーリスと違う。オーリスのインテリアはアーチ型のセンターコンソールなど遊び心を感じさせる部分もあったが、どちらかというと質...
外見は結構違っています
ブレイドはプラットホーム以外の「目に見える部分」もオーリスをベースとしている。しかしながら、外装でオーリスと違っている部分はかなり多い。簡単に言ってしまえば「側面は同じだけど、前と後は別もの」である。...
コンセプトは大人向け、狙うユーザー層は?
メーカー側が設定したブレイドのコンセプトは「洒落た大人の高級ハッチバック」である。どんなユーザー層を狙っているのか? このあたりについて製品企画を担当された吉ヶ崎さんにお伺いした。 吉ヶ崎さんによると...
国産初のプレミアムHBが登場!
トヨタから06年最後の新型車となるブレイドが発表された。ブレイドは10月に発売されたオーリスをベースに「国産2BOXカーの頂点となるクルマ」を目指して開発された。現在、日本で販売される車の3割が2BO...
2006年10月24日
上質感の実現に期待!
新型オーリスの新車速報、...
グレード&価格は……
新型オーリスのグレードは...
世界基準の衝突安全性
新型オーリスは衝突安全性...
シャシーは新開発!
新型オーリスで要注目なの...
エンジンとミッションは新型カローラと同じ
オーリスのパワートレーン...
2006年10月23日
インテリアその2〜パッケージング編〜
続いてオーリスの室内、荷...
インテリアもヨーロッパテイスト!
オーリスはインテリアも非...
エクステリアはヨーロッパ流!
オーリスのデザインを見て...
3ナンバー化の理由は?
オーリスのカローラシリーズ内での役割だが、今までのカローラ・ランクス、アレックスの後継車というのは明白なところである。しかし、オーリスはクルマそのものやスペックを見ていただいても分かる通り1760mm...
カローラファミリー第2弾、オーリスが登場!
10月10日にカローラ・アクシオ、カローラ・フィールダー(それぞれ4ドアセダンとステーションワゴン)が発表されたのに続き、「カローラ一族」のハッチバックである“オーリス”がお披露目された。オーリス(車...
2006年10月11日
新たな基準で世界は一変!
今回の新型カローラ新車速報、いかがだったでしょうか。内容を見て頂けば分かるとおり、基本性能もさることながら様々な最新技術が標準で装備される新型カローラは、世界へ新基準を提起しています。この新基準は他メ...
まだまだあるぞ! 先進装備
プリクラッシュセーフティやレーダークルーズコントロールだけではありません。新型カローラには他にも先進装備が設定されております。 まず紹介したいのが「バックモニター」。ギヤをリバースへ入れると5,8イン...
アクシオ ラグゼール“αエディション”はスーパーカローラ!
233万1000円のアクシオ『ラグゼール“αエディション”』とはどんなグレードか? 一言でまとめれば「高級な機能を持ったカローラ」である。先行車を追従しながら走行してくれるレーダークルーズコントロール...
グレード体系は先代とほぼ同じです
ここで新型カローラシリーズのグレード体系について紹介しておこう。 セダンはベースとなる『X』、1500の上級グレード『G』、1.8の『ラグゼール』、豪華仕様の『ラグゼール“αエディション”』の4グレー...
2006年10月10日
シャーシはキャリーオーバーながらも
10代目カローラのシャーシは歴代のカローラが2世代に渡って同じものを使うことが多かったように(例:7代目の90系と8代目の100系など)、先代と基本的に共通となっている。 サスペンション形式はフロント...
CVTで燃費向上!
先代の4速ATに代わり、新型に搭載されるのはSuper CVT−iと呼ばれるCVTです。このCVTはラクティスなどに搭載されているものを改良したもの。カローラでは1,8リッターエンジンにも組み合わされ...
エンジンは新開発の1.8リッターと熟成の1.5リッター
今までのカローラセダン、カローラフィールダーには1.3リッター(カローラセダンのみ)、1.5リッター、1.8リッター、1.8リッターのスポーツエンジン(フィールダーのみ)と4本のエンジンがあったが、1...
質感重視のインテリア
インテリアは写真で見ると、特に目立った魅力を持つものではないように思えてしまかもしれませんが、目の前にしてみると「質感」にこだわったものであることがすぐに分かります。「質感」てうまく言葉で表しにくい感...
イメージチェンジのエクステリア
さてさて、いつも通りまずはエクステリアから。今回発表された「カローラ アクシオ」と「カローラ フィールダー」のうち、最初に「フィールダー」の方から紹介します。 ここで「何で派生車種のフィールダーから?...
世界の巨人が10代目にフルモデルチェンジ!
「日本のベストセラーカー」という位置付けを不動のものにしているカローラが本日10月10日、10代目モデルにフルモデルチェンジされた(よく見たら「10」ばかり並んでいる)。カローラは140カ国以上で販売...

