2006年06月16日
バッテリーは上手に搭載しました
先代エスティマハイブリッドは3列目シートの下にバッテリーを搭載していたため、3列目の居住性や荷室の容量が犠牲となっていました。仕方のないこととはいえ、ミニバンであるエスティマだけに何とかしなければならないとトヨタは考えたのでしょう、新型ではセンターコンソール下にバッテリーを搭載しています。そこで心配となるのがフロントシート周りの空間。バッテリー搭載分だけ狭くなるからです。んで、どれくらい狭くなったかを確認してみました。結論から言うと「確かに狭くなった。助手席と運転席の間のウォークスルーもなくなっているし。ただガソリンモデルの広さを知らなければ、全然平気でしょう」。つまり、ガソリンモデルと比較すれば確かに狭くなっているものの、絶対的な空間は十分に確保されているということです。僕なんかはハイブリッドモデルの方が、適度な包まれ感あって好きと思ってしまいます。はっきり言って何ら問題ありません。(新美)
carmode : 2006年06月16日 14:03
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