VISTA慕情

二代目

二代目ですでに個性が感じられなくなってきた!?

いきなりといったら、失礼かもしれないが、いきなり影が薄くなった気がしてしまったのが正直なところ。当時、トヨタが熱心だった中身は同じの兄弟車政策ゆえに、それもいたし方なしか?

主な出来事

1973
石油危機/金大中事件/日航機八イジャック/「刑事コロンボ」ヒット
1974
石油闇カルテル事件/三菱重工ビル爆破事件/「傷だらけの天使」ヒット
1975
エリザベス英女王来日/3億円事件時効/布施明「シクラメンのかほり」レコード大賞
1976
ロッキード事件で田中角栄前首相逮捕/「徹子の部屋」スター卜
1977
日航機ハイジャック事件/有珠山爆発/「あらいぐまラスカル」スター卜
1978
新東京国際空港開港/キャンディーズ解散/王選手、800号ホームラン達成
1979
東名日本坂トンネル事故/東京サミット/「ヤングジャンプ」創刊
1980
1億円拾得事件/新宿バス放火事件/「池中玄太80キロ」ヒット
1981
福井謙ーにノーベル化学賞/ チャールズ皇太子ダイアナと挙式/「おれたちひょうきん族」スター卜
1982
日航機、羽田沖墜落/ホテル・ニュージャパン火災/「笑っていいとも!」スター卜
1983
三宅島大噴火/大韓航空機撃墜事件/「金曜日の妻たちへ」ヒット
1984
グリコ・森永事件/ロス・オリンピック/アルマン「私はこれで会社をやめました」CMヒット
1985
日航ジャンボ機が墜落/ロス疑惑の三浦容疑者逮捕/「夕やけニャンニャン」スタート
1986
三原山大噴火/現金輸送車の3億3000万円強奪/「プラトーン」アカデミー賞受賞

二代目 1986〜1990

写真:二代目

3S搭載車や懐かしのハードトップもあった

登場時価格=215.4万円(HT2000GT)

いっちゃ悪いが、地味なだけに車種紹介自体も華やかさがないが勘弁。複雑だし。初代同様、2代目もカムリとの兄弟車として登場したのだが、じつはビスタだけにハードトップが設定された。そしてなぜだか、初代には途中で5ドアハッチバックが追加されていたのだが、2代目には継承されず、初代限りのモノとなった。地味な割にはトピックスはあり、タイミングベルトとギヤの両方を採用した、ハイメカツインカムが初搭載されたのは注目だ。

●全長×全幅×全高(mm):4520×1690×1395●ホイールベース(mm〉:2600●車両重量:1210kg●エンジン型式:3S-FE型●エンジンタイプ:直4DOHC●排気量:1998cc●最高出力:120ps/5600rpm●最大トルク:17.2kg-m/4400rpm●サスペンション(前/後):ストラット/ストラット●タイヤサイズ:185/70R14

こんな流行が!?

●三原山●土井たか子●イメルダ●写ルンです●朝シャン●家庭内離婚●ミニ四駆●究極●土地転がし●DINKS●プッツン

バブル前夜というか、バブルの入りロに登場しただけに、土地転がしなんていう言葉も出てきたもんだ。転がして転がして、ドンドンと高くなるんだな。バブルも弾けて当たり前だよう

お世話になりました!? ああ、懐かしのアイドルたち

写真:アイドル

このあたりでも、まだまだアイドル全開。もう20年ぐらい前だもんなぁ。今活躍している人もそうでない人も……。それにしてもやっぱり、髪型は時代を写す鏡などと申しまして、モコモコしてます。みんなパーマ当てて、鏡の前て決めてたもんだよな。マッチ・カットなんてね。あぁ恥ずかしい。でもカッコよかった、ぎゃふん。

Revival IMP!! from CT

シーヤン、そしてヒコがガチンコ対談

写真:カートップバックナンバー

いきなりタイトルにはアダルトセダンなんていう文字が。「アダルト」ってなんかいやらしいのう。グフフフ。見どころはなんといっても、写真でも紹介している、清水&中谷の対談。しかもシーヤン、ヒコと超フレンドリーに呼ぶのは時代か? 今じゃ、恐ろしくて、絶対に無理。それにしても清水師匠、紅顔の青年ですな。肝心の内容は、シーヤンはシグマ(今や絶版)のほうが好きということが発覚しつつ、ビスタは味がないと一刀両断。

 

ビスタとはトヨタ好きの権化 セールスマンへの指名買い

 マッチで〜す。マッチ・カットにしちゃったもんね。女の子は明菜カットで決まり。それにしても、まだふたりは付き合っているんだろうか。長いよね。結婚しないのかね。そういえば、松島トモ子のライオンに噛まれたのは、笑ったね(失礼)。よく生きてたよ、まったく。
 で、マッチのマーチもいいけれど、やっぱりうちのクルマはビスタですだ。また新型ビスタ買ったんだけど。前にもいったようにウチのオヤジって、ほかのクルマは車検なんて一度も通さなかったくらいなんだけど、まぁ、ビスタに関しては、1回取ると、ちょっと乗って、車検残っているところで買い替えってのが、パターンだね。世のお父さんはみーんなそうなんじゃないの? トヨタ党は、こうでなくっちゃ。でも、やっぱりおいらはマークIIのほうがいいや。
 なんて、今日もデートだよ。家のクルマ借りてなんだけど、家のクルマとくれば、もちろん何度もいうようにビスタ。女の子は知らないよね。口説いてデートに誘うと、必ず聞かれるジャン、「クルマ、ナニ?」って。ナニって、ビスタだよっていうと知らないから、フーンで終わるからいいのよ。とりあえず、デートには誘えるから。迎えに行って、ビックリだけど。

 

「よく生きてたよ、まったく」

写真:田中真紀子

今回、茶化し&不謹慎ばかり。わざとじゃないよ、わざとじゃ。これもビックリしつつ、笑ってしまった人多いんじゃないの、えっ? ライオンに噛まれちゃな。麦茶飲むと、今も思い出しますです、ハイ

ディーラーもね

写真:サイファもビスタ店

ビスタを売るからビスタ店。ウーン。ほかのトヨタ系より地味だよなぁ。最近はWiLLサイファとか扱ってるけど、それまではねぇ。ビスタがなくなっちゃうのに合わせてか、ビスタ店もなくなっちゃうんだよな。合掌。

 

地味ながら、トピックスはいろいろとあるのがビスタだ

 アイヤー、昔、日航の墜落とかで不謹慎なこといったけど、嗚呼、大爆発、今度ばかりはもう何もいいませんです。それにしてもたまげましたよ。まぁ、いつかはこうなるんじゃないかとは思っていたんだけど。そういえばさ、宇宙飛行士って、子供の頃は命を懸けた冒険家みたいな扱いだった気がするんだよね。それがいつの間にか、気軽に行けるっていうか、誰でも行けるわけじゃないんだけど、まぁ当たり前になったりしているよな。
 なんて事故のことは置いておいて、同じく宇宙でロマンってのが、ハレー彗星だね。もうすぐ、くるんだよな。望遠鏡はバ力売れらしいけど、普段見やしないのに、流されやすいっていうかなんというか。って、ウチも買ったんだけど。ハハハハ。一度、見たら今度くるのは76年後だからなぁ、次は死んでいるな。なんて、浦辺粂子は2回見たらしいですよーだ。
 って、ビスタには、なーんにも関係ない話ばかりで、どうもすみませんねーだ。もちろん、うちのビスタは健在ですよーだ。まぁ、愛着は沸いてくるというか、可もなく不可もなくだけど、いち早く搭載したハイメカツインカムが、ほかのクルマにも続々と採用されているのはうれしいな。

 

「嗚呼、大爆発」

写真:チャレンジャー大爆発

この間も空中爆発して、ビックラこいたけど、その前にもあったんだよね、チャレンジャー。打ち上け花火みたいってさすがに思いませんでしたよ。あれが宇宙に飛んで行くこと自体、フ・シ・ギ

「次は死んでいるな」

写真:望遠鏡売り切れ

子供の頃なんて、ハレー彗星きたら人類絶減とか信じてもんなぁ。俺の人生もこれまでかなんて。実際は、にわか天文ファン急増。望遠鏡たち、今はいずこへ。ちなみに浦辺粂子は2回見たっていってた