LAUREL慕情

CARトップ2003年1月号より

時事ネタ、ハプニング、そして自動車史で読む初代から8代目まで34年の軌跡

ついにというか、やっぱりかというのが、ローレル。ここのところ、はっきりしなかったものなあ、その存在が。しかもセダン不況に、日産不振。ムチ打たれすぎだよ。もう楽になりなって気もするね。輝きまくっていたこともあるだけに、やっぱり20世紀だけの名車だったんだなあ。鳴呼、涙なり。

構成&文●近藤暁史/写真協力●共同通信社

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