CARトップ2003年2月号より
消えるものあれば、克服するものあり
悲運のケンメリGT-Rから三つ星、350Zまで30年の軌跡
青い地球……、なんてスカしてみたけど、やっばり地球の環境とクルマっていうのは、切っても切り離せないものなのよ、いつの時代も。なんて、いつの時代もなんてのはウソ。あるときからというのが、正解なり。それがモータリゼーションもこなれてきた1973年のこと。そこから始まる、ニッポンの自動車社会、苦難の歴史、鳴呼!!
構成&文●近藤暁史/写真協力●共同通信社
