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TRD ヴィッツ Racing Spec. "with TRD Turbo kit" ターボキットでホットなヴィッツに生まれ変わる

 トヨタモデリスタインターナショナルから発売中の「ヴィッツRSターボ」と、TRDのヴィッツターボは何が違うんだろう? じつはTRDのヴィッツターボは1.5リッターエンジン用ボルトオンターボなのだ。ターボキットとして売られるため、「ヴィッツRSターボ」にはないAT車にも装着OKだし、マイナーチェンジ前のモデルにも装着できる。最高出力は110kW/196N・mで「ヴィッツRSターボ」とまったく同じ。価格は工賃込みで59万8000円とリーズナブル。試乗車はシャーシやブレーキも強化されたサーキット仕様で、ヴィッツワンメイクレース認定部品の車高調整式サスペンションや強化ブッシュなど多数のパーツが装着されている。

オリマブのショートインプレ
imgハッキリいってヴィッツじゃない!?
img  ヴィッツといえば1リッターってイメージだったけど、これは速いね! それでいて乗りやすい。ホントよく走るよ。ハッキリいってヴィッツと思えない! 足まわりもいいね。思ったとおりにクルマが旋回していくよ。ホント楽しい! これなら上のクラスのクルマもカモれるんじゃない?

オリマブの本気インプレッションムービー
標準画質版

TRD http://www.toyota-trd.com/
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モリモリと下からトルク盛り上がって、決してドッカンターボではない。シャーシも強化されているから安心して踏んでイケル!

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エクステリアではサイドマッドガード(6万5000円)とリヤスポイラー(3万5000円)が“ボーイズレーサー”を演出

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赤いスポーツシート(8万4000円)が「やる気」にさせてくれる。ホールド性は文句なし。座面が15mm下がり、ドラポジもイイ具合に

無限MUGEN アコードユーロR 大人のスポーツドライビングを楽しむ

 無限が仕上げたアコード ユーロRは、大人のスポーツセダンというキャラクターをキープしつつ、トータルでポテンシャルアップをはかった仕様となっている。ノーマルの素性のよさをうまく引き出し、快適さとスポーティさを高い次元でバランスしているといった印象だ。また、無限がリリースするパーツは、F1やGT選手権で培ったノウハウがフィードバックされているというのも見逃せない。たとえば、エアロパーツは実際に風洞実験を繰り返し、ボディ下面の空気の流れまで考えられた作りになっている。エキゾーストシステムでも、パイプの溶接部にF1のエキゾーストの技術が生かされているという。すべてのパーツが「本物」であるということだ。

オリマブのショートインプレ
imgまさにストリートを楽しむクルマ!
img  このクルマはストリートにターゲットを絞ってるね。足も柔らかめで、ロールもするんだけど、しなやかな乗り味がいいよ! スッゴク快適。そして気持ちいい! エンジンも最高! よく回るだけじゃなくて、キッチリ上までパワーがついてくるよ。ワインディング好きにはオススメだね!

オリマブの本気インプレッションムービー
標準画質版

MUGEN http://www.mugen-power.com/
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そこそこロールするものの、スムースな挙動で接地感もシッカリしたサスペンション(開発中)。高いコーナーリングスピードを実現している

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OZ製鍛造1ピースのホイール M12 Racing(7JJ×17 4万2000円/本)は、GT選手権のNSXが履いているもののロードバージョンだ

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チタンとステンレスのハイブリッド・エキゾーストシステム(15万8000円)は、ベンチテストでパワーアップ実証済み

RALLIART ランサー・エボリューションVIII ラリーアートスポール 理想のコーナリング性能を実現したサスペンション

 ランエボVIIIといえば、やはりWRCに代表される競技車のイメージが強い。しかしラリーアートが手を加えたこのランエボVIIIは、ストリートでの走りに重点を置いて、じつにマイルドに仕立てられている。ノーマルの持つ、圧倒的な速さはそのままに、尖った部分を丸めたという感じだ。減衰力4段調整の車高調整式サスペンションと直巻スプリングの組み合わせは、4WDを感じさせないほどニュートラルなコーナーリング性能を実現。エンジンも吸排気系のみのライトチューンにとどめて、扱いやすさを犠牲することなく、レスポンスの向上に成功している。まさにストリートで乗る4WDスポーツの理想的なカタチといえよう。

オリマブのショートインプレ
img4WDとは思えないコーナリングにカンゲキ!
img  このランサーは4WDと思えないくらいグイグイ曲がっていくよ! タイトコーナーでも踏んで行ける。言われなければ4WDかFFかFRかわからないよ。それくらいニュートラルなコーナーリングだね。ハードなチューニングが多いランサーだけど、これはナビも付いてるし、快適だよ!

オリマブの本気インプレッションムービー
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RALLIART http://www.ralliart.co.jp/
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サスペンションキットは、ショック&スプリングのセットで23万円。微低速バルブの採用で、減衰特性がスムースに立ち上がるセッティングになっている

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一見ド派手な外観だが、エアロパーツはノーマル。WRCイメージのエアロミラーキット(5万3500円)と鍛造1ピースのホイール(8.5J×18 6万9000円/本)のみの変更だ

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デモカーとあって、美しく仕上げられたエンジンルーム。赤く塗装されたエアサクションパイプや、ブルーのラジエーターホースがアクセントになっている

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