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第36回東京モーターショーがいよいよ開幕! 今年は商用車イヤーなので、トラックやバス、福祉車両などが出品されます。そこで! 会場案内図で気になるところにCLICKしてみてください。ともまるがお勧めするブースの見所が出てきます。 ここでチェックしていざ、会場へGO〜! |
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| 「ビジネスコンビニエンス」をテーマにした日産は、オフィスとクルマを一体化させた次世代ビジネスステーション「BeeLine」と最先端ユーティリティを実現したデリバリーカー「キャラバンデリバリーバージョン」が見所。またキャラバンクラスで唯一「自動車NOx・PM法」に対応したキャラバン「ディーゼルターボ車」や「ライダー」、ADバンやアトラスに加え、近々発売される「キャラバンCNG」など、日産は環境にやさしいクルマのラインナップが勢揃いだ。 |
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| 従来難しいとされていた蓄電容量の問題を解決し、自動車用として世界に先駆けて実用化したスーパーパワーキャパシターをエンジンとモーターに組み合わせた世界初のハイブリッドトラック「コンドルMKキャパシターハイブリッド」が見所。また新GE13エンジンに新開発の電子制御12段ESCOT-ATの搭載に加え、走行中の車両ロール状態限界を教えてくれる「ロール状態情報提供装置」採用の「ビッグサムCD25トン総軸エアサス」もチェック。どちらも技術展示とあわせて見ておきたい。 |
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| 新開発の新小型クリーンディーゼルエンジンとハイブリッドシステム&電子制御機械式自動トランスミッション(次世代INOMAT)を組み合わせ、低排出・低燃費を実現しながら2ペダルのイージードライブも兼ね備えた小型ハイブリッドトラック「キャンターHEV」が見所。また、世界初の可変断面押出し工法で成型した超軽量アルミフレームにスーパーシングルタイヤ(リヤ)やアルミホイール採用で、シャシー重量合計約500kgの軽量化を実現した「スーパーグレート FU超軽量アルミフレーム車」も見ておきたい。三菱の商用車ブランド「三菱ふそう」70周年を記念したパネル展示も必見。 |
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| 国内初の新短期排出ガス規制を先取した「エルフKRドライバン」、ディーゼルエンジンとモーターの2つの動力を使い分ける独自のパラレル式ハイブリッドシステム採用の「エルフ ハイブリッド」が見所。しかしいすゞでは技術展示をぜひチェックしたい。軽油の代替エネルギーとして注目されているDME(ジメチルエーテル)を燃料とし、黒煙を全く排出しない「DMEディーゼルエンジン」や、排出ガス中の一酸化炭素を参加触媒により二酸化窒素に変え、フィルター上に捕集された粒子状物質を連続的に燃焼させる「連続再生式DPF」に「尿素還元NOx触媒」を組み合わせた次世代排出ガス処理システムなどは要チェック。 |
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