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まずは本体に附属している六角レンチで4カ所のボルトを抜き、ファインダー(透明なプレート)を取り外す。ここに好きなデザインプレートをサクッと入れる |
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ビクターJVCの公式HP(※URLはページ下を参照)からのダウンロードサービスを利用してみる。アニマル/星座/自然&シーズン/素材の4ジャンルがある |
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ダウンロードしてプリントアウトしたデザインプレートを切り取り線に沿ってカッティング。面 倒臭く見えるかもしれないが、実際にやるとカンタン |
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カッティングしたプレートを取り付ける。ファインダーの内側に入れる形になるので、紙質にはそれほど神経質にならなくても大丈夫のようだ |
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かわいい花柄のフロントフェイスが完成!車内の雰囲気も俄然、明るくなった。カーオーディオ・デザインの固定観念が変わるほどのインパクト |
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常夏の楽園をイメージした(?)こんなプレートも試してみました。夏を愛する人にオススメ! これでサザンやTUBEを聴けばぴったりハマるかも? |
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こんな遊び心があっても楽しいかも知れない…。
なんの話かというと、フロントフェイスを選んで、インテリアをデザインできるという「ヴァリオフェイス」を採用したMD/CDレシーバー“KW-MCD500シリーズ”のことである。
いわば液晶パネルの周辺に、デザインされたプレートが装着されているのだが、これが購入時には3パターンのものが附属していて、このなかからオーナー自身が好みに応じてセレクトすることができるというワケ。だが、これだけじゃない!
ビクターJVC公式ホームページからのダウンロードサービスを利用すれば、全部で54種類!というオリジナルデザインプレートがダウンロードできるというのだ。うれしいことにダウンロードは無料なので、KW-MCD500シリーズのユーザーであれば、プリンターを使って、それこそ自由自在にフロントパネルをインテリアを自在にデザインできる。
早速、ホームページにアクセスして、 KW-MCD500シリーズの着せ替えを行なうことにした。 ダウンロードページを開くと、多種多様で個性豊かなデザインプレートが用意されていて、けっこう悩んでしまうが、それぞれに取り付け後のイメージ写 真が用意されているので参考になる。欲しいデザインプレートが見つかったら、そのままダウンロードしてプリントアウト。これをカッティングすればすぐに装着できる。カッティングは少々面 倒かと思えたが、実際にやってみるとフリーハンドでも十分イケる。また、パネルの交換作業そのものは、ほんの2分ほどで終了した。
今回は、あえて明るい雰囲気のパネルを選んでみたが、渋めのデザインも用意されているので、どんな車種でもインテリア・コーディネイトが可能だと思う。また、これは交換作業が終了してから思ったのだが、デザインプレート自体はファインダー(透明プレート)の内側に装着するため、紙質にはそれほど左右されない。 音質や機能面など、MD/CDレシーバーとして求められる性能をハイレベルにまとめながら、プラスαの遊び心を満たしてくれる KW-MCD500シリーズと同社のダウンロードサービス。なかなか“イキ”な心遣いだと思う。 (編集部) |
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