東京モーターショーも終わり、これから登場するクルマもチェックできた。うーん、完璧!? いや、ちょっと待てよ。現実的にはポンポンと新車を買うのは難しい……。そこで、今乗ってるクルマをよりカッコ良く、そしてほかの人と差をつけるために、カーモード編集部としてはドレスアップやチューニングにも大いに注目してみるゾ。先日、アメリカはラスベガスで行われた“SEMA SHOW”を皮切りに、お馴染みの“オートサロン”や“オートメッセ”で、「コレは!」というパーツやクルマをピックアップ! '02年のカスタマイズ・トレンドをどこよりも早く探ってみるからよろしくネ!


 早速、3連チャンの第1弾“SEMASHOW”をCheck it!レポートは、編集部のボク「おたこ」がお届けします。 皆さんご存じのとおり、アメリカ、いや世界中を震撼させたテロのあとだけに、SEMA SHOWが開催されるのか否か、仮に開催されるとしても無事にたどり着ける(帰ってこれる)のか、すごく不安でした! そんな不安と恐怖のなか、開催が決定! いざ会場に入ると、目の前には新作パーツの山、山、山!! 一瞬にしてボクの心はカスタマイズワールド一色になりました。 ところで、SEMASHOWがオートメッセなどのイベントと大きく異なる点があるんだけど、それは一般の人の出入りができず、基本的に自動車関連のバイヤーのみしか入場できないって部分。ちょっと意外だったかな? それだけに、世界中のクルマのあらゆるパーツ(マニアックなものまで)が出展されてましたヨ!今回、エアロパーツ&エクステリア編としてボクが注目したのは、もっとも出展が多かったホンダ「NEW インテグラ」やクライスラー「PTクルーザー」、それから日本でもブレイク必至の「ユーロテール。」ユーロテールっていうのは、ヨーロッパ仕様のテールデザインを取り入れたもので、クリアテールよりオトナっぽい印象だから、幅広いカスタマイズ世代に受け入れられそう。ページ後半には、ホイール編として、まだ日本に入ってきていないデザインのホイールもご紹介します。もちろん、ボクが会場で集めた、“アメリカンなグッズ”のプレゼントもありますので、最後まで見てくださいね!





 

A・P・C(アメリカン・プロダクト・カンパニー)製 NEWインテグラ。日本でもデビュー済みです!!
 
 
 

日本でも人気のエアロメーカーXENON(ゼノン)製のPTクルーザー
 
 

 

アメリカでも大人気の5ZIGEN製NEWインテグラ。お馴染み「CARトップevo.」がスクープした車両をココで発見!!
 
 
 

ホンダ(アキュラ)ブースにあったブリスターフェンダー使用のNEWインテグラ。アメリカじゃTYPE-RはなくTYPE-Sになります。

 
 

 

日本に輸入したいポンティアック。メッキグリルのデザインが新しい!!
 
 
 

ホンダといえば無限。市販車ベースでの出展は、初めてかもしれませんが、日本での発売はいつ?
 
 

 

またまた、ブリスターフェンダー仕様のGMカンパニー製エアロを装着したPTクルーザー。このメーカーも日本へ輸入して欲しいひとつです。
 
 
 

NISSANブースにあったSTILLEN製エアロを装着した、ALTIMA(アルティマ)。日本のマキシマとスカイラインV35の合いの子みたい!!


 
 

 

アメリカのステイタスといえばドイツ車。HAMANN製のBMW E46のまたもや、ブリスターフェンダー仕様。
 
 
 

トラックが人気のアメリカではこれも必需品?PTクルーザーピックアップバージョン。
 
 

 

これはデモカーではなく、パーキングにあったユーザーカーのアコード。やっぱりデカバネで、ユーロテールなのね!!
 
 
 

シボレー(日本ではトヨタ)キャバリエのウイングが、なんとカーボン&アルミ製!!重そうに見えるのですが・・・。
 
 

 

西海岸で人気ナンバーワンのチューニング雑誌“SUPER STREET”でも取材されたホンダ アコードクーペ。ちっちゃなユーロテールとデカイばねが特徴?
 
 
 

今、アメリカでブレイクしているユーロテールをさらに、日本でも流行ったクリアテールにしてしまったみたい。これってあり?
 
 

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