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で行われるセマショーは、ドイツのエッセンショーと並んで、世界の2大ドレスアップ&チューニングショーだ。
今年は10月31日から11月3日の4カ日間に渡り、例年同様ラスベガス・コンベンションセンターを舞台にして、6000ものブースがショーを彩った。
世界中のメーカーのスポーツカーからSUV、またアメリカらしく、ピックアップやバンなどなど、ありとあらゆるジャンルのクルマが会場ところ狭しと勢揃い。ただし世界的な流れを受けてか、コンパクトカーの出展が多かったのは印象的ではあった。
そのどれもがもちろんノーマルのままでなく、ドレスアップやチューニングが施されたものばかり。エンジンチューニングなどの正統派(?)から、アメリカらしさあふれるカスタム、はたまた往年のストリートロッドを彷彿させるものも登場したりと、強烈な個性が会場中、満ちあふれていた。
また最新のパーツ情報に直接触れられるのもセマショーのいいところ。今回もホイールなど、驚きのアメリカンデザインが登場していた。
もちろん日本車やドレスアップ&チューニングブランドの名前も会場では数多く見受けられた。でも、そこはやっぱりアメリカ。どれもアメリカンカスタム的な雰囲気に仕上げられ、日本ではお目にかかれない仕上がりは新鮮だった。
来年は10月30から11月2日の日程で行われる予定。チャンスがあれば、ぜひ実際に会場に足を運んでみてはどうかな。
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